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首都圏折りたたみ自転車小さな旅・掲示板
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行ってきましたサロベツ原野!(1...  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2016/06/12(Sun) 16:31 No.949


サロベツ原野サイクリング7泊8日で行ってきました。
ただ途中3日間程は家族旅行と重なっています。
持っていったMy自転車は20インチ超軽量折り畳み自転車。

<全般>
 今回は天候に良く恵まれて全て予定通り走行・観光ができました。
 もともと走行予定は天候を考慮してかなり緩いものとなっていました。

<走行ルート(観光部分も合わせて記載)>
 1日目:幌延駅→下沼駅(30Km)
 2日目:観光(定期観光バス)
 3日目:午前:稚内市街⇔ノシャップ岬(10Km)、午後:稚内観光
 4日目:利尻島観光
 5日目:午前:幌延・豊富観光、午後:豊富駅→兜沼駅(24Km)
 6日目:抜海駅→豊富駅(47Km)
 7日目:メグマ沼自然公園(20Km)
 8日目:朝散歩やお土産購入など
 走行合計距離:131Km

<走行基本方針>
・国道は極力走らない。
・幹線道路も極力避ける。
・キツイ坂は極力避ける。
・ゆっくりポタポタ走る。

<スケジュール>
1日目はせっかくの晴れ日和だったので今後の天候を考え初日から走ることにしました。
2日目は風強く小雨だったので定期観光バスで観光。(実は同じコースを3回乗っていますw。でも楽しい。)
3日目は朝雨が降っていなかったのでノシャップ岬まで自転車散歩。午後家族と合流。
4日目は家族とともに利尻島観光。利尻島観光は私自身は2回目。
5日目は幌延・豊富観光後、家族が別な観光地へ移動するのを見届けた後、豊富駅から出発。
6日目は今回最長ルートの抜海→豊富を走りました。
7日目は稚内空港周辺のメグマ沼自然公園周辺を走りました。
8日目は全て予定を消化したので朝散歩とお土産購入タイムとしました。

<宿泊地>
7泊:稚内

<天候>
・2日目以外は走行可能な天気でした。
 ラッキーでした!

<参考情報(ルート説明)>
・1日目は972を使用せず、天塩川沿いを行き、幌延ビジターセンター経由で、パンケ沼(沼のほとりまで)に行き、
  そこからペンケ沼中間あたりまで北上し、その後南下して下沼駅まで戻りました。
・3日目は幹線道路ではなく最も海側の道路(主として漁業関係者用道路)を使用しました。
・5日目は444使用をできるだけ短縮するため豊富駅から豊富ヘリポート経由でサロベツ湿原センターに行き、
  そこから北上し兜沼駅まで走りました。
・6日目は抜海駅からこうほねの家までオロロンを使用し、勇知駅に向かう811の途中から南下し、
  サロベツ原野を横切って豊富駅まで走りました。
・7日目はバス輪行で「メグマ原生花園」まで行き、そこから農道の入口まで走り、ぐるっと右回りでふれあい公園まで行きました。
  農道への入口は「増幌入口」の方が近いかもしれません。Googleマップでは車が遮蔽していてメグマ原生花園のバス停が発見できず、
  名称で降りてしまいました。風向きを考えると「増幌入口」の方がよかったかもしれません。

<空輪対策>
・前回とほぼ同じ。
・従価保険(料金:\50)をかけました。→行きも帰りも手渡しでした。
・無傷で戻ってきました。

<出会った自転車乗り>
・豊富駅で会った自転車ツーリスト1人

<出会った動物>
・各処で牧場があり、多くの乳牛がこちらをじぃ〜と見ます。それで時々こちらに向かって走ってきます。
 怖いので自転車は無視してゆっくり休んでいて下さ〜いw。
・ペンケ沼付近でキツネと遭遇。道の真ん中に堂々と座っていてベルを鳴らしても退きませんw。
 さっさと逃げて下さ〜い。
・ノシャップ岬付近でキアシシギを数羽みかけました。旅の途中でしょうか。
 ゆっくり休んで無事繁殖地に到達して下さ〜い。
・利尻島姫沼でカイツブリが数羽いました。
・利尻島仙法志御崎公園でアザラシが2頭いました(どちらかというと観光用)。
・利尻島オタトマリ沼でユリカモメとウミネコが多く飛んでいました。
・稚内駅を出発した途端シカ5〜6頭が線路上を歩いて特急スーパー宗谷が3分遅れ。
 警笛ならしても退きません。窓越しにシカ数頭を見ました。駅員さんに聞くと普通のことだそうですw。
・兜沼駅から最終電車で稚内へ戻る途中で、シカが線路に突入しブレーキ、その後すぐにキツネ?も登場しこちらはひきそうになりました。
 これを運転手の横にある窓から真近で見ていました。怖〜い!
 「スリル満点の路線ですねえ〜。」「大変ですねぇ〜。」と後で運転手に話しておきましたw。
・メグマ沼自然公園でキツネと遭遇。ベルを鳴らすとさっと逃げました。

<感想>
・今回は本当に天候に恵まれました。サロベツ原野を走ろうとすれば雨だけでなく風の条件にも恵まれなければなりません。
 スケジュールをゆるくしていたという事を考慮しても予定ルートを全て走れたのは本当に幸運でした。
・サロベツ原野は文字通りの原野でした。
・1日3便の最終電車に乗る日もありパンクしたらアウトというスリル満点の走行となりました。
・稚内、利尻島、礼文島のフェリーターミナルは全てボーディングブリッジとなりました。
 鴛泊FTは新設ということでとても綺麗で、海の駅になっていました。
・利尻島観光の当日は天気がとても良く利尻富士がくっきりとどの角度からも見ることができとても感動的でした。

<結論>
・当初の予定通りに走れて、美味しいものも食べれて大満足な最終遠距離自転車旅でした。
・サロベツ原野は私の遠距離自転車旅の最終到達地点としてとてもふさわしい原野でした。

<余談>
朝食:喫茶youがベストです。
昼食:利尻島ではまだウニが解禁されていなかったので食べれず残念。イクラで我慢でした。
 キタカラ内の「ふじ田」のタラバガニ丼はボリューム満点。カニ・イクラ弁当も美味しかった。
おやつ:サロベツ湿原センター内レストハウスサロベツの「あげいも」美味しかったです。
 3つは無理だったので2つにしてもらいましたw。
夕食:ANAクラウンプラザホテル12F鉄板焼きレストランにはいつも行くのですが安定した美味しさがあります。
 地元のお店でのお寿司はやはり美味しい。毛ガニも美味しかったがチクチク痛い。
ノシャップ寒流水族館:クリオネ小さいてかわいい。フウセンウオの赤ちゃんもいました。
 プラネタリウムも久しぶりでとても興味深かったです。

<謝辞など(順不同):ここで言っても仕方がないのですが(笑)>
・喫茶you
  毎日のように訪れてはモーニングやランチを食べさせて頂きました。
  youの方や地元の皆さん、色々な雑談有難うございました。
  スズランの写真を撮らせて頂き、また最後は玄関までの見送り有難うございました。
・幌延駅でのおばあさん
  自転車組立中のお話有難うございました。
  函館は田舎でしょうか?→いえ都会と思いますよ。幌延も田舎でしょうか?→いえいえここは原野だと思いますよ。
  いつまでもお元気でいて下さいね。
・サロベツ湿原センターのスタッフ
  サロベツ原野の範囲は?という質問に丁寧に説明して頂き有難うございました。
  今回の旅でサロベツ原野の範囲は地元の方でもほとんどの方が知らない事がわかりました。
  (聞いた方全て不明確でした。勿論私も知りません。)
  レストハウスサロベツのお姉さん:
   そうですか以前いたキツネの親子は観光客のカメラを嫌って引っ越ししてしまったのですね。残念!
   あげいも美味しかったです。
・豊富ハイヤー
  観光での車中いろいろとお話し有難うございました。
  冬は猛烈な吹雪で地元のタクシードライバーの方でも怖いとのことでしたね。
  大規模草地牧場は素晴らしい景色の場所でした。
  幌延ビジターセンターでは長沼の木道を歩くことができました。静かな場所でした。
  豊富駅での見送り有難うございました。
  お元気で地元のタクシーとして頑張って下さい。
・稚内定期観光バス
  ガイドさん(少し高齢)、悪天候で参加人数が3名と少ない中、4時間もの説明有難うございました。
  百年記念塔や宗谷岬ではビュービュー風(+小雨)がふいて寒かったですね。
・稚内定期観光バスの同乗者
  北防波堤・百年記念塔の他は車外に出られませんでしたねw。
  また天候の良い日にぜひお越しください。(私は稚内市の回し者ではありませんw。)
・JR運転手
  動物の飛び出し大変でしょうがこれからも安全運転お願いします。
・豊富駅での自転車人
  自転車組立中、今日の豊富の状況等いろいろお話有難うございました。
  「自転車あちらに置いてあるので・・」というお話でしたが、とりあえずトイレと思ってMy自転車を移動したら、
  「気を付けて〜」という見送りの言葉があったので結局自転車見れずじまいとなってしまいました。
  ん〜ん、自転車見てさしあげれば・・とちょっと心残りです。
  これからも怪我をしないように気を付けて色々な場所を訪れて下さい。
・キタカラでのバス待ちの旅行者
  そうなんです、ノシャップ岬と納沙布岬の2つがありますよ。似ていますねぇ〜。
・駅前観光案内所のスタッフ
  観光案内所前にあった大きな「出汁之介」くんは長期休養中ですか。
  空気入れても入れても抜けるようでは仕方ありませんよね。
・オロロンを走っていたバイカーさん
  恒例の挨拶有難うございました。こちらも挨拶返しましたよ。
  なぜか北海道ではバイカーさんとチャリダーは距離が近いですよね。
  おそらくライダーハウスでの宿泊の影響でしょうね。
  先人の方達の気持ち良い習慣は続けていきたいですね。
・大沼バードセンターのスタッフの方
  「今日はオオハクチョウ2羽いるよ」と単眼スコープをセットして頂き有難うございました。
  それらしい白い形がボンヤリと・・・。でもこの時期見れたことが貴重ですよね。
  これからもオオハクチョウを守っていって下さい。
  (入れても入れてもお金が戻ってきた自動販売機直りましたでしょうかw。)
・幌延ビジターセンターのスタッフの方
  家族の荷物を事務所内に預かって頂き有難うございました。
  長沼の木道をゆっくりノンビリ歩けました。
・キタカラのオレンジ・エッグ
  塩ソフトどんな味かな?と思って食べたら結構美味しかったですよ。
・稚内公園無料休憩所のスタッフの方
  風ビュウビュウと雨の中、無料休憩所でコーヒを飲ませて頂き有難うございました。
  わざわざ新しいコーヒを入れて頂き、その間まぁ色んな話をしましたね。
  (定期観光バスのご夫婦の方待たせてすみませんでした。でも予定の時間内でしたので。)
  お元気でこれからも観光客の方においしいコーヒをいれてあげて下さい。
・ホテルの売店のスタッフ
  営業時間外にもかかわらず呼び出してすみませんでした。
  おかげで美味しい魚をお土産にすることができました。
・ホテルスタッフ
  同一ホテルに7泊するため同一部屋の連続予約をしようとしましたが、到着日まで出来ていなかったのですが、
  現地でなんとか対応して頂き安心して自転車旅ができました。
  自転車を別部屋移動させるとなると梱包材を含めなかなか大変なのでとても助かりました。
・ふれあい公園ご夫婦:
  展望台までの道を教えて頂き有難うございました。
  でもなかなかキツイ坂でした〜。
・ANAスタッフ:
  自転車、無事無傷で戻ってきました。有難うございました。

<特別謝辞>
・Googleマップ:Googleマップがなければ、道路を選び、幹線道路を避けて走る私の走行方針からして、
サロベツ原野どころか関東近郊のポタすらままなりません。
 ここで特別に謝辞をしたいと思います。

<次>
・遠距離輪行旅は今回で完全終了です。
 田園の斜里、原野のサロベツ、私の自転車指向からしてみればこれ以上の地域が国内にあるとは思えません。
・来年同じような時期に家族旅行で標津・知床・網走を旅行する計画を立てています。

長々でしたが以上です。

01枚目:幌延駅→幌延ビジターセンター間の画像
02枚目:幌延駅→幌延ビジターセンター間の画像
03枚目:幌延ビジターセンター展望台からの画像:写っている道を走って展望台まで来ています。
04枚目:幌延ビジターセンター→パンケ沼間の画像
05枚目:幌延ビジターセンター→パンケ沼間の画像:パンケ沼と下沼駅方向の分岐点です。
06枚目:パンケ沼→ペンケ沼間の画像:展望台なのでしょうか?誰も来ないと思うのですが・・。
07枚目:ペンケ沼→下沼駅間の画像
08枚目:下沼駅:3〜4便/日です。夕方まで午後の便がありません。ワガママですが不便です。
09枚目:サロベツ湿原センター→兜沼駅間の画像
10枚目:サロベツ湿原センター→兜沼駅間の画像





Re: 行ってきましたサロベツ原野...   きみお - 2016/06/15(Wed) 23:50 No.950

投稿気づかず、返信が遅れてしまい申し訳ございません。
今回は7泊8日の日程で稚内、サロベツ、利尻をめぐられたようで、余裕のある日程で理想的でしたね。
7泊8日もあると欲張ってあちこち広範囲にめぐりたくなりますが、天気も日々変わり、余裕ある日程を組むのが一番です。

夏は多くの観光客が訪れそうな場所もシーズンオフということで、のんびりペダルを漕ぎながらゆっくり見られたかと思います。
初日から最終日まで繊細に書かれていてリアルタイムに旅の様子が伝わってきました。
旅の醍醐味の一つ、多くの人との出会いもたくさんあったようで、思い出深い旅となられたことでしょう。

サロベツや稚内方面は10年近く訪れていませんが、何度訪れてもまた行ってみたい場所です。原野が広がるサロベツ。最北の街、稚内。最果ての離島、利尻、礼文。北海道内でも他の地域とは違った独特の雰囲気が漂い、最果ての場所ということを実感させられます。

レポートの中で書かれていた、

<走行基本方針>
・国道は極力走らない。
・幹線道路も極力避ける。
・キツイ坂は極力避ける。
・ゆっくりポタポタ走る。

同感です。



行ってきましたサロベツ原野!(2...  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2016/06/12(Sun) 16:08 No.948


01枚目:兜沼駅:こじんまり。トイレが旧時代の形態・・怖い。
02枚目:抜海駅:懐かしい。変わっていない。
03枚目:こうほねの家付近からのオロロンライン:これも懐かしい。
04枚目:こうほねの家→夕来会館間の画像:このような山道も走りました。
05枚目:豊里公民館→豊富駅間の画像:サロベツ原野を横断中の画像です。
06枚目:豊里公民館→豊富駅間の画像:サロベツ原野です(一部)。
07枚目:メグマ原生花園バス停付近の画像:近くに宗谷湾(宗谷海峡)、遠くに宗谷丘陵(風車も)が見えます。
08枚目:メグマ沼自然公園農道の画像:画像にはないですが画像右側の方に利尻富士がクッキリ見えました。
09枚目:メグマ沼自然公園農道の画像:なかなか風が強かったです。
10枚目:メグマ沼自然公園散策路の画像:途中まで家族で歩きました。



行ってきました久留里線ポタ  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2016/05/04(Wed) 22:54 No.944


田植え真っ盛りの久留里線ポタに行ってきました。
久留里線は木更津⇔上総亀山間32.2Kmを結ぶJR東の鉄道路線で、非電化単線です。
走行ルートは小櫃駅周辺をぐるりポタし(30Km)、上総松丘駅まで輪行、そこから久留里駅までポタ(10Km)でした。
いつも通り、幹線道路を避け農道などの道を走っています。
天候は晴れで気温も適当、風もここちよく少しアップダウンがありましたが快適なポタでした。
以外と住宅が多いという印象で、里山という感じでは小湊鉄道・いすみ鉄道沿線の方に軍配があがるかなという印象でした。
とはいえ、ポタリングするにはとても良い所だと思いました。
(久留里城については歩いて登る必要があり当初から計画に入っていませんでした。)

画像説明:
01枚目:小櫃駅。こじんまりとした感じ。
02枚目:箕輪地区方面への走行。こんな林の中も走ります。
03枚目:箕輪地区方面への走行。日本の風景ですねぇ〜。
04枚目:戸崎地区方面への走行。こんな自販機もありました。
05枚目:戸崎地区方面への走行。癒される風景ですねぇ〜。
06枚目:小櫃川です。
07枚目:田川・下郡地区方面への走行。こんな道を選んで走っています。
08枚目:平山駅への走行。う〜んミサイルを発射しそうw。
09枚目:平山駅。のどかな駅です。
10枚目:久留里駅への走行。これぞ田んぼです!

参考情報:久留里線はスイカ・パスモが使えず、かつスイカ・パスモの精算機もありませんので注意が必要。





Re: 行ってきました久留里線ポタ   きみお - 2016/05/05(Thu) 23:05 No.945

久留里線ポタのリポートいただき、ありがとうございます。
田植えシーズン真っ盛りで初夏の清々しい風が伝わってくるような写真ばかりです。
無人駅の小さな駅舎、たまごの自動販売機、林の中の小路、田んぼの中の一本道とポタリングの楽しさや醍醐味を感じます。
走られた距離も30km+10kmと私たちがいつも走る理想の一日の走行距離とぴったりで同じ感覚で走られているような気がしました。

久留里線、小湊鉄道、いすみ鉄道と房総には魅力感じる鉄道があり、輪行を上手く生かしたポタリングができそうで益々訪れてみたくなりました。



行ってきました小湊鉄道ポタ  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2015/10/28(Wed) 21:08 No.942


紅葉前の小湊鉄道ポタに行ってきました。
2014年5月(春)のルートは高滝駅→馬立駅だったのですが、今回(秋のルート)は馬立駅→飯給駅→馬立駅としました。
馬立駅から少し山奥へ行き、馬立駅に戻って飯給駅まで輪行し、そこから馬立駅までポタリングしました。
前回と同様、幹線道路を避け農道などの道を走っています。
画像説明:
1枚目〜2枚目:馬立駅から少し山奥へのルート。
3枚目〜4枚目:飯給駅。
5枚目:飯給駅→里見駅。
6枚目:高滝駅→上総久保駅。
7枚目:上総久保駅→上総鶴舞駅。
8枚目:上総鶴舞駅。
9枚目:上総鶴舞駅→上総川間駅。
10枚目:上総川間駅。





Re: 行ってきました小湊鉄道ポタ   きみお - 2015/10/30(Fri) 22:21 No.943

古くて趣のあるディーゼルカー、昔からの古い木造駅舎、そして、沿線に広がる古き良き里山の風景。小湊鉄道の魅力がしみじみ伝わってくる写真ばかりでぜひ訪れてみたいと感じました。東京から日帰りでも可能な鉄道なのにまだ一度も訪れていません。春の菜の花や桜咲く季節に訪れようと思っていながら実現していない小湊鉄道沿線ポタ。東京からさほど遠くない場所でこのような風景が広がっているんですね。
季節にこだわらず、一度訪れてみたいと実感させられました。



行ってきました網走・知床斜里!  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2015/06/19(Fri) 14:59 No.939


網走・知床斜里サイクリング3泊4日で行ってきました。
持っていったMy自転車は20インチ超軽量折り畳み自転車。

<全般>
 今回は天候に恵まれ全て予定通り走行・観光ができました。

<走行ルート>
 1日目:東京農業大学(バス停)→JR女満別駅:感動の径(17Km)
 2日目:常呂(大島入口バス停)→JR網走駅:オホーツクサイクリングロード(31Km)
 3日目:JR緑駅より4Km程南下した地点→JR知床斜里駅(以降知床斜里サイクリングと記載)(66Km)
 4日目:なし

<走行基本方針>
・国道は走らない。
・幹線道路も極力避ける。
・キツイ坂は極力避ける。
・ゆっくりポタポタ走る。

<スケジュール>
1日目は走行中に朝日ヶ丘公園に立ち寄り。走行終了後にオホーツク海に一番近い駅北浜駅を観光。
2日目は走行中に道の駅(流氷街道)に立ち寄り流氷船の発着場を見学。走行終了後に小清水原生花園を観光。
3日目は走行中に以久科原生花園に立ち寄り。
4日目は濤沸湖水鳥・湿地センターと知床博物館を観光。

<宿泊地>
1泊:網走
2泊:知床斜里

<天候>
・走行中は3日間とも晴れ、特に2日目と3日目はピーカン。
 ヒンヤリした風がそよそよと吹く中の絶好のサイクリング日和となりました。

<参考情報>
・1日目は坂が嫌いなので東京農業大学までバスで移動することにしました。
・2日目はオホーツクサイクリングロードの前半が幹線道路の歩道ということなので独立した自転車用道路がある常呂からとしました。
・3日目は緑地区をできるだけ長く走りたかったので川湯温泉側に少し登ってからの出発としました。(坂と幹線道路回避を勘案して決定)

<空輪対策>
・前回とほぼ同じ。
・従価保険(料金:\50)をかけました。→行きも帰りも手渡しでした。
・無傷で戻ってきました。

<出会った自転車乗り>
・感動の径:ローディ1人
・オホーツクサイクリングロード:自転車ツーリスト1人
・知床斜里サイクリング:なし

<感想>
・「きみお」さんが走ったのが2006年〜2011年頃だと思いますが、各所そんなに変わっていないと思いますが、
 濤沸湖水鳥・湿地センターについては2012年5月オープンなので無かったかもしれません。
・感動の径は本当に感動する径でした。富良野や美瑛のような華やかさはないですが、その分人がいません。これがとても重要ですね。
・オホーツクサイクリングロードは半分以上を林の中を走るロードでしたが、涼しくて時々見える能取湖が綺麗でした。
 ただ、ちゃんとした休憩所が少ないのが気になりましたね。それに幹線道路と並行しているので車の走行音が残念ですね。
 あとなんといっても蜘蛛の巣ですね。これが自転車や身体にくっつくくっつく。いやになりました(笑)。
・小清水原生花園ではエゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマエンドウ、クロユリが見られました。やはり綺麗です。
 また浜にも降りられて波打ち際まで行けオホーツク海を実感できました。
・知床斜里サイクリングは、自転車に乗っていて良かったなぁ〜と本当に実感できる走行体験でした。
 人家がかなり少ない山間の広い畑の中にある静かな道や、残雪のある斜里岳、海別岳(うなべつだけ)、知床連山を見ながら広々とした
 平面の中を走っていると感動で鳥肌が立つくらいでした。
・北浜駅からは知床連山を望め、人のいない駅でオホーツク海の波音をじっと聞いているとどこか懐かしい思いがしました。
・濤沸湖水鳥・湿地センターではヒオウギアヤメを見ることができました。ちょっと最盛期を過ぎた感はありましたが珍しい花でした。
・知床博物館では本物のオジロワシとオオワシを身近で観察することができました。やはり大きい貫禄ある鳥でした。

<結論>
・当初の予定通りに走れて、美味しいものも食べれて大満足な総決算サイクリング旅行でした。

<余談>
駅弁:網走駅のウニ・イクラ弁当はなかなかでした。
夕食:知床斜里駅付近のポラリスでの夕食は美味でした(特にサメガレイのスープ)。
動物:釧網本線沿いでキタキツネ、オジロワシorオオワシ(短い時間での遭遇だったのでどちらか判別できず)。
日焼け:天気予報が曇り時々晴れだったのと、空気がヒンヤリして暑くなかったので日焼け止めを失念してしまい、
 顔が日焼けしてしまいました。(首から下はヤブ等虫よけで肌が露出していません。)
お土産:地元産の時鮭と開きキンキを購入。

<謝辞など:ここで言っても仕方がないのですが(笑)>
・原生花園の売店スタッフの方:お花、釧網本線、自転車など色々な会話有難うございました。
  イチゴジュース美味しかったです。釧網本線廃線にならないように頑張りましょうね。
・ポラリスママさん:メニューの説明、特にサメガレイの丁寧な説明有難うございました。
  明日が臨時休業でなければ明日も来てハーブ牛のステーキ食べる予定でした。残念です。
  でもいずれ再度行く事もあるでしょうからリベンジしますよ!
・知床斜里の喫茶店ママさん:知床斜里中心街でも熊がでたのですねぇ〜。熊は怖いぃ・・。
・緑駅までの乗客の方:旅のお仲間に「自転車よ」と言い、人がいない緑駅で下車すると車中から興味深げに観察されていた方。
  そうですよここから知床斜里まで走るのですよ。いいでしょう!ちょっと羨ましいでしょうw。
・緑駅周辺の住民の方1:「熊が出るので気をつけて」という声掛け有難うございました。
  早速熊避け鈴をつけました。効果があるのかわかりませんが・・。
・緑駅周辺の住民の方2:。「どこへ行くの?」「知床斜里はあっちの方だよ」と声かけ有難うございました。
  グーグルマップで何回もシミュレーションし、詳細な地図も作成して持参しているので迷う事はないですよぉ。
・清里町コミュニケーションセンターで会った方:「どこから来たの〜」等と声かけ有難うございました。
  この自転車で北海道一周とかは無理ですよ〜。ランドナーが必要で〜す。
・斜里町付近の農家の方:山の名前を教えて頂き有難うございました。美味しい農作物を作って下さいね。
・以久科原生花園を散歩中の高齢の方:「どこから来たの〜」等と声かけ有難うございました。
  「若い人はいいねぇ〜」と言われても・・、もうかなりの歳なのですが・・。頑張って来ているのですよぉ〜。
・斜里バスのガイドさん:お顔を見て2年前に家族旅行で乗った定期観光バスのガイドさんとわかり声をかけさせて頂きました。
  丁寧なお礼有難うございました。家族旅行で再度知床に行く機会もあると思いますので、その時までは勤めていて下さいね。
・濤沸湖水鳥・湿地センターのスタッフの方:お花の名前を教えて頂き有難うございました。
  私の近隣の川や鳥類園の状況などを含め鳥の会話で小盛り上がりしましたよね。楽しかったですよ。
・JALのCA:My名前を呼びました?飲み物を注文しないとちょっと困惑感あったような・・。
  でも飲むと空港に着くと直ぐにトイレ行きになってしまうので・・。
・JALのスタッフ:自転車運搬有難うございました。無傷で戻ってきました。

<次>
・私の自転車指向から考えると今回を超える場所と状況は無いと思うので遠距離輪行は一旦凍結としました。
 ただ、気力と体力が満ちていれば1〜2年の内にサロベツ原野か猿払付近を検討するかもしれませんが・・。
 一人で遠距離輪行旅をするのはやはり気力と体力がかなり必要ですので。
・来年同じような時期に今度は家族旅行で再々度稚内か知床か釧路を旅行する計画を考えています。

<画像>
最初の3枚:感動の径
次の3枚:オホーツクCR
次の4枚:知床斜里サイクリング

以上です。





Re: 行ってきました網走・知床斜...   きみお - 2015/06/20(Sat) 23:31 No.940

とても繊細な旅行の内容を書いていただき、どんなポタリングだったのか手に取るように分かりました。
今回は天候にも恵まれ、総決算に相応しい素晴らしいポタリングになったことでしょう。
3日間のコースを見て、どれも走ったことがある場所だったので文面を見て風景が浮かんできます。

おっしゃる通り感動の径は美瑛のような華やかさはありませんが、のどかな風景が広がります。まだ、麦は色づいていなかったことでしょうが、麦秋の風景も素晴らしいかと思いました。色づく前の青い麦も綺麗ですね。

オホーツクサイクリングロードは廃線跡のサイクリングロードなのでキツイ坂道も少なく、のんびり走れる環境が良かったことでしょう。蜘蛛の巣に悩まされたようですが、時期的なんでしょうか。

JR釧網線の緑駅から走り始めたのは良案ですね。標高差を考えるとプチダウンヒルを満喫できますよね。
この時期だと斜里岳や海別岳の残雪が見られ新緑と残雪という風景が印象に残ったことでしょう。

旅で出会えた人や動物などエピソードも書いていただき、旅の良さが伝わってきました。
まだ、それほど観光客が多くいない、この時期の北海道。来年以降、私も休暇がとれるならば、ぜひ訪れてみたいものです。





Re: 行ってきました網走・知床斜...   きみお - 2015/06/27(Sat) 21:47 No.941

写真を追加掲載していただき、ありがとうございます。
天気にも恵まれ、初夏の清々しい空気が伝わってくるような風景ばかりです。
走ったことがある場所もあり、懐かしく感じました。
緑の草原の中どこまでも続く真っ直ぐな道、車も人も全くいない道を風を感じながらペダルを漕ぐ瞬間、北海道でしか味わえないポタリングですね。



行ってきました薩摩半島地区!  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2014/03/14(Fri) 18:55 No.937

薩摩半島地区サイクリング2泊3日で行ってきました。
持っていったMy自転車は20インチ超軽量折り畳み自転車です。
今回は2人旅でした(1人は観光Onlyです。)

自転車走行ルートは以下の通りです。
1日目:鹿児島空港→隼人駅(約20Km)
2日目:水成川→枕崎(約25Km)、西大山⇔長崎鼻(約8Km)

3日目は定期観光バスでの鹿児島市内観光日でした。
天候は全日晴天で幸運でした。

今回のサイクリングは「自転車で走る」というより何十年か前に住んでいた薩摩半島最南端地区を訪ねてみるというのが目的でした。

1日目は県道477を走ってみたかったので鹿児島空港をスタート地点としました。
鹿児島空港からの国道504は路側帯がほとんどなくトラックが頻繁なので歩道を走った方が良いと思いました。
県道56からは安心して車道を走れました。
嘉例川駅では偶然にも「SL人吉」を見ることができました(SLと言っても先頭は気動機関車ですがw)。
県道477は思った通り雰囲気のあるとても良い道でした(全区間舗装です。少し荒れている所もありますが、走るには問題なし)。
車・・きません・・いません。
一部は小湊鉄道/いすみ鉄道の里山的雰囲気に類似しています。
お勧めの道です。
が・・、絶対に逆ルートで走ってはいけません。
激坂でエライ目に合うことまちがいなしですw。
という事で国道223に出るまで楽々走行でした。
途中駅の「中福良駅」、「表木山駅」にも寄ってみました。雰囲気が良いです。
国道223に出てからは、国道223は走らず(車が多いので)、天降川沿いの左岸土手(舗装道路)を隼人まで走りました。
相方は「隼人の風」で嘉例川→鹿児島中央駅まででこれまた楽々ですw。
隼人駅からは普通電車で鹿児島中央駅まで輪行し、そこから指宿まで「指宿のたまて箱」で再度輪行しました。

2日目はまだ暗い早朝、指宿駅から輪行し水成川駅をスタート地点としました。
水成川の番所鼻自然公園→釜蓋神社→以前の居住地区→枕崎と走りました。
番所鼻自然公園から見る朝の開聞岳・・美しい・・。
枕崎までは国道226を走らず(車が多いので)、海岸沿いの生活道路や山側(陸側?)の農道を走りました。
アップダウンが少しありましたが、最後の坂を昇った瀬戸公園から見る開聞岳・・美しい・・。
枕崎では「かつをラーメン」、「鰹バーガ」を美味しく頂きました。
火の神公園までは道幅も狭く、時間もない事からタクシーで観光しました。
火の神公園から見る開聞岳&立神岩・・美しい・・。

西大山駅にも降りてみたかったので、枕崎→西大山まで輪行し長崎鼻まで走りました。
長崎鼻から見る開聞岳・・美しい・・。
錦江湾も美しく澄んでいて綺麗・・(東京湾など比較対象になりませんw)。
帰りにフラワーパークも見学しました。
西大山駅では安納芋を美味しく頂きました。
西大山駅から相方が待つ鹿児島中央駅まで輪行して戻りました。
これで枕崎線制覇ですw。

3日目は定期観光バスで市内見学の後、九州新幹線で博多まで行き、福岡空港から戻ってきました。

<空輪対策>
前回の稚内と同じ梱包材を使用し、同じ対応をしました。
今回はJALでしたがこちらも手渡しで無傷で戻ってきました。
(行きの預け入れではチェックのため輪行袋を少し開けてほしいと言われました。)

<結論>
・今回は天気に恵まれ、予定通りに走れて、美味しいものも食べれて大満足なサイクリング旅行でした。

<余談>
・何十年か前に住んでいた地区は、子供の頃は「土と緑と海」でキラキラ輝いていました。
本当に自然豊かな土地でした。子供にとっては天国のようなところだったような気がします。
高度成長期を経た現在は、土は舗装され、古くなった民家がひっそり並び、豊かな緑は雑木と変わり、
亀が卵を産みに来ていた海(浜)はテトラポッドで埋まっていました。
小学校も生徒数が数百人→数十人に減少していました。
ここは成長したのではなく退廃したように感じました。
しかしながら、古いキラキラした事を思い出しながら、同じ空間に立てた事に満足でした。
・「隼人の風」、「指宿のたまて箱」の車内アテンダント→可愛い(美人)女性の方でしたw。

<謝辞:ここで言っても仕方がないのですが(笑)>
・枕崎のタクシー運転手さん:色々な説明有難うございました。
・「Caf'e THE OLD MAN」のおばさん:時間がなくバタバタしてすみませんでした。色々なお話&お見送り有難うございました。
・フラワーパークのお姉さん:アドバイス有難うございました。
・JALのお姉さん&お兄さん:自転車運搬有難うございました。

<次>
・少し先ですが家族で稚内・礼文島を旅行する計画しています(自転車旅行ではありません)。

以上です。





Re: 行ってきました薩摩半島地区...   きみお - 2014/03/14(Fri) 23:12 No.938

詳しいレポートをいただき、ありがとうございます。

私が自転車に乗り始める前、オートバイで全国各地をツーリングを楽しんでいた時に早春の薩摩半島をツーリングした良い思い出があります。時期も3月で花粉症でくしゃみをしながら走りました。開聞岳周辺は静かで独特の雰囲気があり、最南端独特の雰囲気が今も記憶に残っています。
次は自転車で走ってみたいですね。
鉄道があるので、輪行を上手に活用したらポタリングコースもいろいろアレンジできそうです。

遠出ができて羨ましい限りです。職場の人員不足で例年より休みが少なくなり、この春計画していた遠出のポタリングもできなくなりがっかりです。
年度が変わる4月以降もどうなるか不透明。7月に1週間ほど休暇申請をしていて取得できれば2年ぶりに北海道へ行きたいと考えています。また、2月下旬から3月上旬にも1週間の休暇申請を出していて取得可能なら沖縄を考えています。



石垣空港にあたって  投稿者: ローサキング 投稿日:2013/12/12(Thu) 17:46 No.935

石垣空港(jtaターミナルと到着ビル)は南ぬ島石垣空港に変わりこれまでだったjtaターミナルとanaターミナルは到着ビルは新石垣空港に統一し便利になりましたのでご報告します





Re: 石垣空港にあたって   きみお - 2013/12/17(Tue) 23:34 No.936

新石垣空港の情報、ありがとうございます。

新空港開設によって新規航空会社も乗り入れ、利便性が一段と増し身近な存在になったような気がします。
スカイマークが成田から直行便を運航。格安で行けることが可能なので嬉しい限り。
長期休暇が取れたら、ぜひ訪れてみたいです。



行ってきましたオロロン・利尻島...  投稿者: のんびりポタ好き 投稿日:2013/06/21(Fri) 23:14 No.933

稚内・利尻島サイクリング3泊4日で行ってきました。
4日目は定期観光バスでの観光日でした。
持っていったMy自転車は20インチ超軽量折り畳み自転車です。
走行ルートは以下の通りです。
1日目:豊富駅⇔サロベツ湿原センター(往復18Km)
2日目:勇知駅→稚内(35Km)
3日目:鴛泊港→(一般道14Km)→沓形港→(サイクリングロード23Km)→野塚展望台→(一般道4.5Km)鴛泊港(合計41.5Km)
天候は1〜2日目は曇り、3日目は曇りor小雨でした。
2日目は豊富駅から走りたかったのですが、午後から天候があやしいとのことでしたので早朝勇知出発としました。
なので1日目にサロベツ湿原センターまで走りました。
3日目は小雨と向かい風が予想されたので沓形までは距離の短い一般道を走りました。
自転車での苦行(50Km以上の走行)/ヒルクライム/向かい風/雨が嫌いな私にとってちょと頑張ったサイクリングとなりました(笑)。

「きみお」さんが走ったのが2003年だと思いますので、変わったと思われるところは以下のようではないかと思います。
・羽田→稚内までの航空機が大型化しました(270席)。
・稚内駅が新しくなりました。キタカラという複合施設に入っています。(2012/4オープン:自転車持ち込み禁止)
・鴛泊港のフェリーターミナルが改修中で現在仮設です。新施設ではボーディング・ブリッジになるようです。(2014/4オープン予定)
 仮設は平屋で大きくはありません。ロッカーやトイレは設置されています。
・乗ったフェリーは「サイプリア宗谷」で比較的新しい船です。一等ラウンジ最後尾席の後ろに輪行袋に入れた自転車を置けるスペースがありました。
 預けるとかえって面倒だと思い客室に持ち込みました。
・自転車道自体は変わっていないと思いますが、ウミネコのフンは落ちていませんでした(笑)。
沓形フェリーターミナルは当時と変わっていないようです。

<個人的な感想>
・サロベツ湿原センターの木道を歩きましたが、とても広々とした湿原でエゾカンゾウも咲いてちょっと感動でした。
・オロロンラインを14Km程走りましたが、言われているとおり信号も電柱もなく素晴らしい道でした。追い風ですいすい走りました。
 (ただ普通乗用車やトラックが時々走りすぎていきます。)
・しかし、豊富駅・サロベツ湿原センター間の道道444や勇知駅からオロロンラインに出るまでの道道811の方が印象が強かったです。
 電柱は立っていますが、広々とした草原(牧場はありますが)の中をたった1人で何Kmもまっすぐな道を走っていると少し怖いくらいの感じがしました。
車・・視野に入りません。初めての体験でした。
・利尻富士・利尻自転車道は予想通り素晴らしい自転車道でした。利尻富士は姫沼あたりでちょこっと頂上付近を見せただけでしたが。
 日経のサイクリングベスト10(2010年)になぜ入っていないのが不思議なくらいです。まぁローディの方にとってはもの足りないのかもしれませんね(笑)。
 ちょっと残念なのは一般道併用区間の出入り口の標識がわかりずらい事です。 入っていくとどっち側に進んでいくのかが瞬時にわかりませんね。
 「野塚方面入口」とか書いてあると瞬時にわかるのですが。

<空輪対策>
・輪行袋:ちび輪PW、ダンボール:4面5枚使用、クッション:2個使用、ポリエチレン緩衝材:20枚使用、プチプチ多量に使用。
・従価保険(料金:\100)をかけました。→行も帰りも手渡しでした。
無傷で戻ってきました。

<稚内地域の印象>
稚内は個人旅行客の増加に力を入れようとしていますが、個人的印象では施設/情報提供/サービスを全体的にみて個人旅行客が満足のいくレベルにはなってないように感じました。
まだまだ個人旅行客の視点やサービスの洗練を高めていけるのではないかと思いました。

<結論>
・当初予定通りに走れて、美味しいものも食べれて大満足なサイクリング旅行でした。

<余談>
ウニ丼:美味しい!
鴛泊で:女性旅行客「自転車こんなに合理的になっているのね。XXさんも・・持てば・・」→購入・維持管理・空輪それなりに大変なのですよ。
自転車道の林間部で:頂上まであと1000mの標識を見て→私「えぇ・・頂上って何・・なにこれ・・・ハァハァ」。
富士見休憩所で:女性旅行客「自転車で楽々でいいわねぇ・・」→ここまで登って来るのが大変だったのですよ。
空港バス運転手:「超過料金かからないの?これで全国どこにでも行けるんだぁ・・」→10Kgちょっとなのでかかりません。そうですどこにでも行けますよ。
動物:勇知駅から道道811できたきつねに遭遇しました。4日目の観光でエゾジカに遭遇しました。

<謝辞:ここで言っても仕方がないのですが(笑)>
・豊富のタクシー運転手さん:ロッカー対応有難うございました。シャッターちゃんと閉めておきましたよ。
・サロベツ湿原センター:受付の方お世話になりました。
・ノシャップ寒流水族館:受付のお嬢さんお世話になりました。
・ミルピス:社長さんお話し有難うございました。
・ANAのお姉さん:自転車運搬有難うございました。

<次>
・最北端に行ったからという訳ではないのですが、まだまだ先ですが最南端の枕崎線を走る計画を考えています。
・来年同じような時期に今度は家族旅行で稚内・利尻(礼文)を旅行する計画を考えています。

以上です。
最後に何か質問や必要な画像があればお知らせ下さい。





Re: 行ってきましたオロロン・利...   きみお - 2013/06/22(Sat) 23:05 No.934

3泊4日の稚内・利尻島サイクリングから戻られ、早々のレポートありがとうございます。
かなり繊細な情報をいただき、私が走った時の当時の思い出と重なる点もあり懐かしく読ませていただきました。
3泊4日と短い日程の中で的を絞った中身の濃いポタリングだったと感心させられました。
天気が今一つ良くなかった点がほんとうに残念だせったように感じます。
稚内も利尻島も私が訪れた10年前とはかなり変わったようですね。次に訪れる時はあまりの変わりように驚くかと思われます。
レポートを読ませていただき、利尻・礼文・稚内への思いが高ぶり、再度訪れたいと思う気持ちが強くなりました。



画像引用依頼  投稿者: トラリー 投稿日:2011/04/02(Sat) 21:14 No.930

はじめまして、トラリーと申します。
この度は、貴ブログに掲載されている画像を私のブログで使用させていただきたく、その許可をいただきに書き込みをさせていただきました。
対象物は、2005フォトギャラリー内の北海道奥尻島青苗地区を写したものを三点です。私のブログで、津波に関する記事に使いたいと思っています。
http://www7.plala.or.jp/kimionet/A8_30.htm

管理人様のご都合の整った時でかまいませんので、お返事をいただければ幸いです。





Re: 画像引用依頼   きみお - 2011/04/04(Mon) 21:51 No.931

どうぞ、遠慮なくご自由にご使用ください。

もう6年前になりますが、奥尻島青苗地区を訪れ、島を襲った大震災の傷跡をあまり感じないほど完全復興を遂げていました。
現在、東日本大震災で被害された地域が多くあります。青苗のように完全復興する日が早く訪れることを願っています。





Re: 画像引用依頼   トラリー - 2011/04/09(Sat) 22:01 No.932

>きみお様

ありがとうございました。
画像は以下のブログで使用させていただきましたので、もしよろしければご確認ください。
内容は、「東日本大震災で津波の被害にあった人達へ」というものになっています。

http://blog.livedoor.jp/mugen_no_syoko/archives/2832311.html



ブロンプトンの移動について  投稿者: かきつばた 投稿日:2010/06/29(Tue) 21:35 No.927
こんばんは!

 ブロンプトンに荷台と大き目の車輪をつけると転がしやすくなりますが、倒れやすいこととカーブが曲がれない欠点があると思います。
 そこで、ふと思ったのですが、いっそのことハンディーカートに乗せて移動したほうが楽なような気がするのですが、どのようなものでしょうか?





Re: ブロンプトンの移動について   きみお - 2010/07/08(Thu) 18:34 No.928   HomePage

確かに荷台にある車輪を転がすと不安定で倒れたりすることがしばしばあります。
キャリーカートに乗せて移動するほうが楽で安定しています。私もキャンプ道具を運ぶためのフォールディングキャリーを持っていてブロンプトンを運ぶのに利用することもあります。キャリーカートを利用した輪行の場合、同じ駅からスタートして同じ駅に戻る場合のみ。がさばるキャリーカートはコインロッカーに預けるから。走行中に持ち運べるほどコンパクトで軽いキャリーがあれば良いんですが。





Re: ブロンプトンの移動について   かきつばた - 2010/07/09(Fri) 23:56 No.929

おやすみ!

いまや「梅雨のない北海道」ではなくなってしまったのですね。
さて、カート。課題は自転車モード時の携行ですね。



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